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面倒ではありますが、同じ市区町村内での引っ越しであった場合でも、忘れずに転居届を提出する必要があります。引越し当日にやることは2点です。

ひとつめは、退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立会いで部屋のありさまを見定めることです。ここで大きな汚れや傷を確かめますが、この調査が敷金でのカバーや別途クリーニング費用の請求に影響します。

新しい家ではガスの元栓を開けることが大切です。これは業者の立ち合いが不可欠なのです。現在住の家へ引越しをした時は、きっかり春の繁盛期でした。
何しろ引っ越し業者が忙しく、なかなか自分の都合のいい日にスケジュールが取れず、だいぶん苦労しました。最終的に、午前中でまるごと全部を終わらせるという忙しい予定になってしまいましたが、それでもなんとかして引っ越し作業は終わりました。先週末に引っ越しました。荷物を搬入して新居に入り、玄関の明かりをつけたとき、「これからここで生活するんだ」と嬉しくなりました。その日の夜は、思い切って普段ならぜいたく品の宅配のピザとお寿司、お気に入りのワインを並べて祝杯を挙げました。

まだ片付けや手続きはありますが、新生活を楽しんでいます。引っ越しによって、今までになかった問題が生じるもので、転居後も同じガスコンロを使えるかどうか、確認することも案外大きな問題です。
私の引っ越しでは、新築の家だったので当然ながら新しいガスコンロがありましたが、家具付きアパートなどでは、引越し前から使っているガスコンロを引き続き使うという手もあります。プロパンと都市ガスなど、ガスの種類が変わるとガスコンロを使用できないこともあります。
ガスコンロを引っ越しの際に持っていくか、買い換えを検討しているならば、どんな器具なら使えるかを確認しましょう。

先日の引っ越しで、見積もりを出してもらったとき、そのときの対応が今でも気になっています。

当然のように、液晶テレビの運搬では個別の保険をかけないと運べないそうです。問題になったのは40型の液晶テレビで、明らかに購入価格が30万円以上のため、保険をかけなければならず、それを見積もりに計上するとのことでした。

テレビのためだけに約1500円の保険をかけましたが、これで良かったのかいまだによくわかりません。
引っ越しをした時に、行う手続きの一つに、転出届の申請があります。
しかし、これは現住所と新住所が違う市長村の場合となります。同じ場合は、転居届の申請が必要です。
届け出るタイミングは、引っ越しの2週間前や引っ越し先が決定したらすぐなど、市町村それぞれ違う場合もありますので、早めに調べておきましょう。

いっぺんに引越しの見積もりを初めて使ってみました。

たくさん問い合わせする時間が省けて、めんどくささを感じませんでした。利用した後日、引越し業者数社から、見積もりに伺いたいと電話がかかってきました。

ブッキングを避けるように調整するのが難しかった。

冷蔵庫のような、大きくて重量のある家電を運んでいるのを見ていると、ふと、落下させたり、こすって傷つけたりしないか、心配して見ています。

もし、落下させて完全に壊してしまった、なんていう状況は最悪ですから、スタッフがプロらしく辛そうな顔もせずに、丁重に荷運びしてくれる会社は、安心です。
転勤が多く、引っ越し経験は多い方ですが、引っ越し作業は業者と一緒に行なうようにしていますが、運がいいのか、荷物をぞんざいに運ぶような業者に遭遇したことはありません。

また、引っ越し時の家電の破損について、補償されることになっていますから、引っ越しは自分で運んだりするよりもプロに丸投げした方が、もしかしたら損しないのではないか、と思うようになりました。
引っ越しで、荷物をまとめる際、どうしても緊張してしまうのは割れ物の扱いです。一瞬で傷ついたり、壊れたりするものなので、油断はできません。

まずは上手な包み方を心がけてください。包むものの大きさに余裕を加えて新聞紙を用意し、真ん中に底がくるようにして、一個ずつ包みます。新聞紙にシワがつくように、一度丸めておくと緩衝効果があります。
細かいことですが、持ち手や取っ手などの突起がある器は、その部分を最初に包装しておくと、欠ける危険が減ります。他のことと同じく、引っ越しで大事なのは段取りです。

数と大きさを考えながらダンボールなどの梱包材を揃え、日程を考えて梱包作業を進めます。日常的に使うものをのぞき、大体の用途で分けた上で詰めれば大丈夫です。

ダンボールの表面に何が入っているか書いておけば荷物を開ける際、役立つでしょう。電気をはじめとし、ガス、水道、電話など、移動のための手続きも早め早めに進めていかなくてはなりません。
1年のうち、春や秋は引っ越しが多い季節です。

例えば、大学入学や就職、転勤といった環境の変化が要因だと言えます。多くの方にとって、引っ越しは面倒くさいものだと耳にしますが、詳細を聞いてみると、手続きがややこしいという点が原因だそうです。電気・ガス・水道・役所への提出書類などなど、元の土地でも引っ越し先の土地でも行わなければならない手続きが重なっていますから、しっかりと計画を練って作業を終わらせていく必要があります。
この前、引っ越ししたのですが、その準備の時、クローゼットのあらゆるものを引っ張り出してみたところ、いらないものばかりがゾロゾロ出てきて我ながら呆れました。

とりわけ服はずっと着ていなかったものが大半でした。
引っ越しの荷物作りを機に不要なものを片付けることができて、クローゼットも、自分の心の引き出しもスッキリしました。あらかじめ引越し業者の指示があると思いますが、引越し前日の夜には、冷蔵庫の電源は抜くようにしておきましょう。

その理由は、冷凍庫に付いた霜を溶かし、移動前にあらかじめその出てきた水を取り除くことが可能になるためです。あらかじめ水を取り除いておくことによって、移動させているあいだに、荷物や家の中などをぬらしてしまうのを防ぐというメリットがあります。
一番忙しい頃は、新しい季節になって、転居する人が多い時期でも有ります。特に忙しくて運搬業者が集中してしまうため、引越し代が繁忙期ではない時と比べると高めになることがわかっているのでできるだけ比較検討して安くしてみましょう。
家具を移動する業者